何を揃えたら良いのか!

このページでは何を揃えたら良いのかを紹介して行きます
具体的な例を混ぜつつ紹介して行きますねっ。(価格はその時によって変わりますので参考価格で)

買う物を決める前に予算を決めよう!

まず色々買う前に予算を決めてしまいましょう。現時点では5万円前後位、10万円前後 それ以上と大体は分かれます。(OSは別)ローエンド ミドルエンド ハイエンドなどと言われていますので各パーツ毎の説明と共に参考価格も別のページに載せておきますのでそちらも参考にしてくださいっ。

揃える自作パソコンパーツ

価格は書いている時点の参考価格で常に変わります!
参考商品の仕様は「へー」位で 慣れて来ると分かるので
(この例ではミドルエンド真ん中の予算のパーツを選んでみます) iconicon

CPUソケット Socket775 チップセット i945GC PCI 1 5インチベイ 1 3.5インチベイ 1 内部ベイ 1 VGA機能 ○ Sound機能 ○ LAN機能 ○ モデム機能 × FDD機能 × CD/DVDドライブ構成 非搭載 USBポート数 6 IEEEポート数 0 電源容量 275W 幅 200mm 奥行 320mm 高さ 185mm

メモリ:DDR2-SDRAM PC2-5300 (DDR2-667) / PC2-4200 (DDR2-533)対応 メモリスロット×2(Max:4GB) その他拡張スロット:PCI Express(x16)x1 インターフェース(前面):スピーカー(ライン出力)×1 マイク入力×1 USB2.0×2 (背面):PS/2マウス×1 PS/2キーボード×1 VGA出力×1 LANポート×1 USB2.0×4 ライン入力×1 スピーカー(ライン出力)×1 マイク入力×1


ベアボーンキット

通常ですとケース、マザーボードとなるわけですが一緒にセットされています。それがこのベアボーンキットですこの商品ですと20000円となり自作パソコンの基本ともなります。基本的にマザーボードをケースにくっつけてマザーに全てのパーツを付ける感じです!。

マザーボード、ケースでの組み方の場合

マザーボード
ベアボーンを使わない通常の組み方の解説も。マザーボードを購入しましょう
基本はCPUでも書いてありますがIntel用、AMD用とあります。そしてグラフィック内蔵か外付けかなど拡張性の高さなどもこれで決まりますので重要です。この例ではベアボーンでOKです。

ケース
ケースにも電源の量〜Wとかありますが見た目重視でこだわるポイント。大きさなどで付けられるパーツなどに制限が物理的に掛かる場合もアリ。例ではベアボーンなので要りません


形状 LGA775 最大動作クロック 2.66GHz 2次キャッシュ(L2) 4MB FSB 1333MHz


CPU マザーボード(このページの場合ベアボーンキット)との形状を合わせて下さい。

CPUです自作パソコンの頭脳でマザーボードとの形状と同じ物を。現在の主流はこのINTEL のLGA775(Core2Duoと言われています)この商品ですと24000円前後です。リテールとバルクと言う物があり 箱がありクーラーが付いているのがリテールなのでそれを買いましょう。他にもAthlon系もあります これは少し安く自作PCをやっている人には人気が高いです。
性能的には書いてある数字が高い程高く 2社の信頼度なども今では変わりませんので趣味で選んで下さい。


容量 1GB 規格 DDR2 PC5300

メモリー

ここで上のベアボーンの仕様の「メモリ:DDR2-SDRAM PC2-5300 (DDR2-667) / PC2-4200 (DDR2-533)対応」とありますので対応するメモリーを選びましょう。例の場合は2枚まで最大4Gとありますので今回は1Gの1枚(3000円〜4000円)を使ってみましょう


スポンサードリンク

グラフィックボード

自作パソコンにはグラフィックボードが要りますが今回はVGA○とありますので内蔵されており今回は用意しません
通常ではPCI−Eなどが標準に使われておりこちらが必要です。注意は電気を使うので電源を大きめに+カード自体が大きい場合が多くケースが小さい場合には注意が必要 詳細はケースの説明にて


最初に用意する物その2
に続きます。