初心者の為のメモリー講座

初心者の為の自作パソコン講座 今回はメモリです。
BTOなどでも選ぶ時に重要ですが 実際に動作をする時に重要なのがメモリーなのです。

現在主流のDDR方式ですとデュアル・チャンネルですので2枚同じ規格、速度、容量のメモリーを刺すと高速化する規格がデュアル・チャンネル式ですので出来るだけ1GB1枚よりも同じ容量なら512x2枚の様に2枚セットの商品を買うのが互換性も高く性能を発揮しやすいです。

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DDR2
PC2-3200(DDR2-400),PC2-4200(DDR2-533),PC2-5300(DDR2-667),PC2-5400(DDR2-675),PC2-6000(DDR2-750),PC2-6400(DDR2-800),PC2-7200(DDR2-900),PC2-8000(DDR2-1000),PC2-8500(DDR2-1066),PC2-9200(DDR2-1150),PC2-9600(DDR2-1200),PC2-10000(DDR2-1250),PC2-10400(DDR2-1300)
と様々にあります。PC2-6400(DDR2-800)を例にPC〜は転送速度この場合は6.4GB/Sec DDR2はクロック数800MHzとなります。
現在の売れ筋はPC2-6400(DDR2-800) PC2-5300(DDR2-667) PC2-4200*(DDR2-533)です。売れ筋容量は512MBと1GBが今は売れています。

DDR3

自作パソコンでも上位のメモリ、DDR2の上位として開発され理論上はDDR2の2倍の処理速度を出しますまた消費電力も1.8Vら1.5Vと減少しており使用感が良くなっています。 対応チップセットが徐々に出始めてハイエンド自作PCの次の主力になるメモリです

PC3-8500 DDR3-1066が現在の主流です。最高最強の自作PCを探すのにはうってつけのメモリでしょう!。

その他にもPC3-6400(DDR3-800)PC3-10600(DDR3-1333)PC3-12800(DDR3-1600)など色々あり。