7 スイッチなどの配線をケースからマザーボードに接続する。

7 スイッチなどの配線をケースからマザーボードに接続する。

次の作業はケースとマザーボードとのケーブルの接続です。これはケースからの動作(電源のオンオフやリセットスイッチなど)をする為の物です。

ケーブルの種類は一般的にはHDDLED HDDアクセスランプ POWER LEDパワーLED RESET S/W リセットスイッチ POWER S/Wパワースイッチなどがあります。

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これをマザーボードの説明書にある対応した場所に差し込んでいくわけです。最近のマザーでは簡単に接続出来るマザーボードがある物もあり簡単に接続出来る物もあります。

この作業を先にやって動作確認をするのも手の1つです。

自作パソコンを作るまとめ
1 マザーボードの説明書をよく読んで取り付ける場所を調べよう。
2 対応するスイッチを確実に確認しよう。
3 その他の接続のコード類もこの時に再度確認を。

1 CPUやCPUクーラーを取り付ける。
2 メモリを取り付ける。
3 グラフィックボードを取り付ける。
4 マザーボードをケースに固定する。
5 光学ドライブ類を取り付ける。
6 電源を各パーツに取り付ける。
7 スイッチなどの配線をケースからマザーボードに接続する。
8 その他のマウス・キーボード・拡張カード・ディスプレイなどを取り付ける。
9 最終チェックをする。