9 最終チェックをする。
9 最終チェックをする。
最後に動作チェックです。電源を入れてDeleteキーを押しっぱなしにしておくとBIOSが起動しますが起動した場合はまだOSを入れていないので正常に組みあがった証拠です。
起動しない場合には色々な要因がありますが主なチェックポイントを書いておきます。
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まず 1・メモリ・カード類の刺し方が甘く緩くなっている
2・電源コードが刺さっていない・電源ユニットのスイッチがオフになっている
3・ディスプレイのコードが繋がっていない・ディスプレイ自体の電源 スイッチが入っていない
4・クーラーなどの電源が入っていないなどで熱暴走を起こしている。
解決策ですが挿し方がゆるい場合が多いのでメモリなどを一回抜いて挿し直してみましょう。電源の類も付け忘れなどもありますのでこちらも確認を。クーラーが回っているかもチェックポイントの1つなのでこちらもチェックです!。
最小単位にして徐々に原因を調べる手段もあります。メモリ・CPU・ディスプレイだけつけて徐々に拡張カードなどを挿して調べていく方法です。相性問題などはこの方法で分かる事もあるので慣れてきた場合にはこちらの手段でもオッケーです。
自作パソコンを作るまとめ!
1 カードの刺し方の確認をしましょう!
2 電源はオンになっているか? 電源コードの差込はきっちり挿されているかも確認を。
3 相性問題もあるので最小構成から徐々に調べる方法も。
1 CPUやCPUクーラーを取り付ける。
2 メモリを取り付ける。
3 グラフィックボードを取り付ける。
4 マザーボードをケースに固定する。
5 光学ドライブ類を取り付ける。
6 電源を各パーツに取り付ける。
7 スイッチなどの配線をケースからマザーボードに接続する。
8 その他のマウス・キーボード・拡張カード・ディスプレイなどを取り付ける。
9 最終チェックをする。