自作パソコン用語集 ケース

ケース

ケースとは自作パソコンの見た目が重要なパーツの1つ。
ここで重要なのは

1 ケース自体の大きさ
2 ベイ(パーツをはめる枠だと思って下さい)の多さ
3 電源ユニット(下記)の量

大きくはこの3つが重要になります。1つずつ説明をして行きます。

1のケースの大きさはベアボーンキットなどにあるのですが薄型のケースなどですと、カードが大きい場合(グラフィックボードなどに多いです)は高さが合わずに付けられない場合があります。Low ProFileというカードの高さの低いカードの規格があり 省スペースのケースに向いたカードです。

大きさが大きいと作業スペースや音の小ささ、冷却などに有利になる事が多いですが 大きくなり邪魔に成りやすい反面があります。その人の好みの大きさ、色を選択するのが賢い選び方!

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2のベイの多さ これはCD-ROMやDVDハードディスクなどを入れる枠をベイと言い見えなくて中に隠れているベイをシャドウベイと言います。このシャドウベイ3.5インチのハードディスク用に多く表から見える5.25インチの大きいタイプはDVDなどのドライブに多い規格です。基本的に多い方が有利ですが大きくなるので好みにあった大きさ、多さを選ぶのが賢い選択でしょう。

3の「電源ユニットの量」
これを説明する前に電源ユニットの説明を

電源ユニットとは外部から電源を持ってくる装置でコンセントなどをここさして外部から電気を取って自作のパソコンに送り込む役目を果たします。ユニットによって送れるワット数も変わりそれが性能差になりやすいです。

その電源ですがユニット毎に最大に出せるパワーが違うのです。そしてDVDやCPU グラフィックボードは電気をかなり使います。このワット数(W)が少ないと動かない場合も多く信用出来ないメーカーだと安定動作もしない事が多いです。ここにこだわるのもケースの醍醐味です。

管理人的まとめ

見た目重視で大きさも気をつけよう。電源量 ベイの数などを見つつ 大きさも置く場所に合わせて使おう!

ローエンド 5000円位から ミドルエンド10000〜20000円 ハイエンド 20000円以上でしょうか

このサイトのオススメケース情報はケース販売情報にて。
TSUKUMOさんではPCケース一覧大特集 もされているのでこちらも参考に。