自作パソコン用語集 マザーボード
マザーボード
マザーとも言い 人間に例えると胴体全てのパーツの母親です。このパーツに殆どのパーツを付けますのでこのマザーボードの性能や規格で他のパーツが決まります。Intel用のマザーならIntelのCPUなど
注目点をいくつか1 CPUが何が付けられるのか
2 グラフィックボード、サウンドカードなど何が内蔵されているか?
3 マザー自体の大きさは?
4 マザーにはどの様な機能があるのか S-ATAIIがあるか無いのかなどなど
1のCPUは何が付けられるかですが
CPUを何を付けたいとか決まっている場合はそちらで目的のCPUに合わせたマザーを買うのが賢い方法です。スポンサードリンク
2の内蔵の種類ですがこれは内蔵グラフィックのあるマザーは総じて拡張性が低い(付けられるカードが少ないなど E-PCIスロットが無いとか)事が多いのです。省スペースのPCに多く拡張性のあるマザーは高い傾向があるので 安価な内蔵 高機能の外付けと覚えると良いかも知れません。
3のマザー自体の大きさは?ですがこれは
小さいケースなどを買った場合はそれに対応した規格のマザーが必要です。規格の種類は一番王道なのはATXです 普通のケースを買うと大抵ATXケースです。他にもMicroATXやMiniITX BTXなど色々な規格がありますので注意です。
4マザー自体のポテンシャル
これはE-PCIやPCIなどの拡張するカードがさせるスロットですがこれの数とか挿せるメモリーの数 IDEやS-ATAなどのDVDやハードディスクを挿すための規格は揃っているかなどの機能面です。これは挿せるカードやメモリー量にも関わりますので重要な選択になります。
管理人ルビ的まとめ
ケースと規格は合っているのか?
内蔵グラフィックで行くのか拡張して行って高い能力を目指すかをマザーで決める!
ローエンド〜10000円 ミドルエンド10000〜20000円 ハイエンド20000円〜を目安に。
このサイトのオススメマザーボード情報はマザーボード販売情報にて。
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